- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/11/30 14:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
サンワ工事㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/30 14:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Display Co., Ltd. | 11,336 | 機能材料事業 |
2015/11/30 14:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/11/30 14:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2015/11/30 14:11- #6 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループでは、引き続き液晶材料、繊維製品等においてグローバルな事業拡大を推進するとともに、環境・エネルギー分野では既存水力発電所の大規模改修工事を順次進め、再生可能エネルギーによる発電事業の強化に取り組むなど、安定した収益基盤の構築に注力しました。
当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は868億6百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は69億3千4百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は73億7千4百万円(前年同期比3.0%増)となりました。特別損失に、当期間中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額1千4百万円を含む水俣病補償関係損失等19億1千2百万円を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は33億5千9百万円となりました。
なお、当社子会社のJNC株式会社が所有する栗野発電所に近接した可動堰の設備を国から譲り受けたことから特別利益として補助金収入24億7千万円を計上し、移譲を受けた資産に対する会計処理(圧縮記帳)として固定資産圧縮損24億7千万円を特別損失に計上しております。
2015/11/30 14:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ14億5千3百万円増加し、868億6百万円となりました。セグメント別では機能材料事業、加工品事業、電力事業とその他の事業で増収となっております。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/11/30 14:11- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給対象期間に基づく賞与支給見込み額を計上しております。
③ 製品保証引当金
連結子会社であるJNC㈱は、製品のクレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率で計算した発生費用見込額を計上しております。
④ 修繕引当金
連結子会社であるJNC石油化学㈱は、製造設備等の定期修繕に要する支出に備えるため、その支出見込額のうち、当中間連結会計期間に負担すべき費用を計上しております。
⑤ 環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分等に係る支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上しております。2015/11/30 14:11