- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/11/30 14:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 サンワ工事㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/30 14:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Display Co., Ltd. | 7,295 | 機能材料事業 |
2017/11/30 14:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/30 14:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。
2 当中間連結会計期間より、欧州の金額的重要性が増したため、従来「その他の地域」に含めていた「欧州」は、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の「2. 地域ごとの情報2017/11/30 14:22 - #6 業績等の概要
このような事業環境のなか当社グループでは、液晶材料において液晶ディスプレイの製造ライン増設が続く中国市場を見据え、中国子会社に品質・コスト競争力強化を目的に大型ブレンド設備の設置工事を完了させ、繊維製品においてはタイの複合繊維製造設備を本格稼動させるなど、海外生産拠点の能力拡充を推進したほか、国内では、電力事業において再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)活用に向け、引き続き既存水力発電所の大規模改修工事を進めるなど、収益力向上に向けた事業基盤強化に注力しました。
当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は753億1千7百万円(前年同期比4.5%増)となり、営業利益は6億9百万円(前年同期比72.8%減)、経常利益は29億5千4百万円(前年同期比277.3%増)となりました。特別損失に、当期間中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額8百万円を含む水俣病補償関係損失等16億3千6百万円及び災害による損失4億8千2百万円を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は7億8千4百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/30 14:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ32億5千万円増加し、753億1千7百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2017/11/30 14:22- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給対象期間に基づく賞与支給見込み額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品のクレーム費用の支出に備えるため、売上高を基準とした過去の実績率で計算した発生費用見込額を計上しております。
④ 修繕引当金
製造設備等の定期修繕に要する支出に備えるため、その支出見込額のうち、当中間連結会計期間に負担すべき費用を計上しております。
⑤ 環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分等に係る支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上しております。2017/11/30 14:22