経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億6800万
- 2018年9月30日 +7.14%
- 1億8000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 万円、セグメント間取引消去等△111百万円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額51,565百万円には、セグメント間取引消去等△577百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産52,142百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等であります。2018/11/30 14:03 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/11/30 14:03
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、経費節減や設備投資の厳選などの取組みに加え、各事業において製造コストの改善や高付加価値製品の開発、適正価格の維持などに努めたほか、電力事業では、既存水力発電所における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に対応した大規模改修工事を推進するなど、事業基盤の強化に注力しました。2018/11/30 14:03
当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は73,201百万円(前年同期比2.8%減)となり、営業損失は1,448百万円(前年同期は営業利益609百万円)、経常利益は243百万円(前年同期比91.8%減)となりました。特別損失に、当期間中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額12百万円を含む水俣病補償関係損失等1,603百万円及び災害による損失92百万円等を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は2,414百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。