有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2019/11/13 13:06
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと当社グループにおきましては、既存事業の収益改善を図るため、各事業において更なる製造コストの改善や適正価格の維持、経費削減に取り組んだほか、今後の安定した収益の柱を確立するため、電力事業において、既存水力発電所における再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に対応した大規模改修工事の推進に注力しました。2019/11/13 13:06
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は73,383百万円、営業損失は384百万円、経常損失は1,021百万円となりました。特別損失として、連結子会社が保有する液晶生産設備等の固定資産にかかる減損損失2,362百万円、電子部品事業からの撤退に伴う事業整理損1,043百万円、水俣病補償関係損失(2019年4月1日から9月30日までの水俣病被害者への救済一時金8百万円を含む)1,452百万円等の合計4,924百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,923百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、1989年来30年近くに亘り電子部品事業を展開してまいりましたが、主たる向け先であるフラットパネルディスプレイ市場の変遷により、事業を取り巻く環境は年々悪化してまいりました。2019/11/13 13:06
今般、あらためて事業継続に関し検討いたしましたところ、将来的にも収益の確保、業績の改善が困難であると判断いたしましたので、電子部品事業から撤退することといたしました。なお、当該事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は800百万円であります。
3.撤退時期