有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
上記「(2)戦略」で記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針の指標及び目標について、当社グループにおきましては、各子会社について会社規模、業容、構成人員など多岐に渡ることから、それぞれの状況に応じ目標を定め、各社で対応しております。当社グループの中核事業会社であるJNCにおける指標及び目標は以下のとおりです。
・男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を2025年度終了までに65%以上にする。
・男性の育児休業等の取得者を2025年度終了までに30人以上にする。
・女性育児休業取得率を2025年度終了までに95%以上にする。
なお、2023年3月末時点での各目標の実績値は以下のとおりです。
・男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合 63.2%
・男性の育児休業等の取得者 16人
・女性育児休業取得率 100%
気候変動に関する戦略の指標及び目標につきましては、当社中核企業のJNCにて、2022年4月に開催されたCSR委員会において「JNCカーボンニュートラル宣言」を採択しており、その中で、2050年におけるGHG排出量をネットゼロとすることを目標に、中間目標として2030年にGHG排出量38%減(Scope1+2、2013年度比)を設定しています。当該中間目標達成のため、多排出装置のエネルギーを、自社の水力発電を利用したグリーン電力に置き換える等の具体的な対応を検討しています。
またScope3排出量削減のため、上下流のサプライチェーンと協同して取り組むこととしています。具体的には「JNCグループサプライチェーンCSR推進ガイドライン」を公表し、取引先に理解と協力をお願いしています。
上記「(2)戦略」で記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針の指標及び目標について、当社グループにおきましては、各子会社について会社規模、業容、構成人員など多岐に渡ることから、それぞれの状況に応じ目標を定め、各社で対応しております。当社グループの中核事業会社であるJNCにおける指標及び目標は以下のとおりです。
・男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合を2025年度終了までに65%以上にする。
・男性の育児休業等の取得者を2025年度終了までに30人以上にする。
・女性育児休業取得率を2025年度終了までに95%以上にする。
なお、2023年3月末時点での各目標の実績値は以下のとおりです。
・男性の平均勤続年数に対する女性の平均勤続年数の割合 63.2%
・男性の育児休業等の取得者 16人
・女性育児休業取得率 100%
気候変動に関する戦略の指標及び目標につきましては、当社中核企業のJNCにて、2022年4月に開催されたCSR委員会において「JNCカーボンニュートラル宣言」を採択しており、その中で、2050年におけるGHG排出量をネットゼロとすることを目標に、中間目標として2030年にGHG排出量38%減(Scope1+2、2013年度比)を設定しています。当該中間目標達成のため、多排出装置のエネルギーを、自社の水力発電を利用したグリーン電力に置き換える等の具体的な対応を検討しています。
またScope3排出量削減のため、上下流のサプライチェーンと協同して取り組むこととしています。具体的には「JNCグループサプライチェーンCSR推進ガイドライン」を公表し、取引先に理解と協力をお願いしています。