有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
取得による企業結合
当社の連結子会社でありますJNC㈱は、2024年2月26日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるシージーエスター㈱の全株式を取得して子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、2024年3月29日付で同社を連結子会社化いたしました。
(1)取引の概要
①被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称:シージーエスター㈱
事業の内容 :可塑剤の製造・販売、及び付帯関連業務
②企業結合を行った主な理由
シージーエスター㈱は、フタル酸系可塑剤事業の営業基盤の拡充とコスト競争力の強化を目的として、2000 年3月1日に当社と三菱瓦斯化学株式会社との合弁により設立され、両親会社の原料アルコール・無水フタル酸を用いた可塑剤メーカーとして事業を続けて参りました。
今般、当社グループの中核事業会社であるJNC㈱が、三菱瓦斯化学株式会社の所有するシージーエスター㈱の全株式を取得し完全子会社とすることで、主導的な立場から合理化施策を進めるなどシージーエスター㈱の可塑剤事業の更なる基盤強化に取り組むほか、JNC㈱の化学品事業とのシナジー効果により、グループ全体の収益向上を目指して参ります。
③企業結合日
2024年3月29日(全株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社でありますJNC㈱が、現金を対価とする株式取得により、持分法適用関連会社であるシージーエスター㈱の議決権を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれていた被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としたため、貸借対照表のみ連結しております。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、2023年4月1日から2024年3月31日までの業績は「持分法による投資利益」として計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 -百万円
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 26百万円
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
53百万円
②発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、全額を発生時に償却処理しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 16,391百万円
営業利益 78百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
取得による企業結合
当社の連結子会社でありますJNC㈱は、2024年2月26日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるシージーエスター㈱の全株式を取得して子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、2024年3月29日付で同社を連結子会社化いたしました。
(1)取引の概要
①被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称:シージーエスター㈱
事業の内容 :可塑剤の製造・販売、及び付帯関連業務
②企業結合を行った主な理由
シージーエスター㈱は、フタル酸系可塑剤事業の営業基盤の拡充とコスト競争力の強化を目的として、2000 年3月1日に当社と三菱瓦斯化学株式会社との合弁により設立され、両親会社の原料アルコール・無水フタル酸を用いた可塑剤メーカーとして事業を続けて参りました。
今般、当社グループの中核事業会社であるJNC㈱が、三菱瓦斯化学株式会社の所有するシージーエスター㈱の全株式を取得し完全子会社とすることで、主導的な立場から合理化施策を進めるなどシージーエスター㈱の可塑剤事業の更なる基盤強化に取り組むほか、JNC㈱の化学品事業とのシナジー効果により、グループ全体の収益向上を目指して参ります。
③企業結合日
2024年3月29日(全株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社でありますJNC㈱が、現金を対価とする株式取得により、持分法適用関連会社であるシージーエスター㈱の議決権を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれていた被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としたため、貸借対照表のみ連結しております。なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、2023年4月1日から2024年3月31日までの業績は「持分法による投資利益」として計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたシージーエスター㈱の普通株式の企業結合時における時価 | 733百万円 | |
| 取得対価 | 追加取得に伴い支出した現金 | 733百万円 |
| 取得原価 | 1,467百万円 | |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 -百万円
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 26百万円
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
53百万円
②発生原因
企業結合時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、全額を発生時に償却処理しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 14,577百万円 |
| 固定資産 | 99百万円 |
| 資産合計 | 14,676百万円 |
| 流動負債 | 13,248百万円 |
| 固定負債 | 15百万円 |
| 負債合計 | 13,263百万円 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 16,391百万円
営業利益 78百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。