日本化成(4007)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億4800万
- 2011年9月30日 -55.21%
- 3億3500万
- 2012年9月30日
- -4000万
- 2013年9月30日
- 3億6000万
- 2014年9月30日 +61.94%
- 5億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績について、電子工業用高純度薬品及び紫外線硬化性樹脂の販売増等があったものの主要原料であるアンモニア及びメタノール国際市況下落の影響等により前年同期に比べ売上高は減収となりました。一方、損益については、合成石英粉、紫外線硬化性樹脂の需要が引き続き堅調に推移したことに加え、電子工業用高純度薬品及びディーゼル車脱硝用高品位尿素水(AdBlue®)の拡販、エンジニアリング事業における大型案件の検収及びコスト削減努力の影響等、加えて、一部受取配当金の時期ずれの影響から前年同期に比べ増益となりました。2016/11/11 13:27
具体的には、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,564百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は652百万円(前年同期比397.7%増)、経常利益は752百万円(前年同期比268.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期比306.6%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/11/11 13:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1.16円 4.72円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 122 496 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 122 496 普通株式の期中平均株式数(株) 105,079,797 105,078,872