売上高
連結
- 2020年3月31日
- 15億700万
- 2021年3月31日 -14.73%
- 12億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2021/06/30 9:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/30 9:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 广州伊藤忠商事有限公司 12,907 吸水性樹脂 - #3 事業等のリスク
- (4)中国市場に係るリスク2021/06/30 9:04
高吸水性樹脂の主要な市場である中国においては、現地メーカー製品の品質向上などによる高吸水性樹脂のコモディティ化や出生数の低下などにより当社グループの競争環境が激化する可能性があります。加えて、人民元建てによる主要な原料取引を行っていないため、人民元レートの変動が当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、人民元レートが1%下落した場合、売上高および営業利益は通期で約2億円減少します。
このようなリスクに対し当社グループは、子供用おむつ向けについては、技術サービス提供による強みを生かせる新興国向けの拡販を図り、大人用おむつ向けについては、薄型化など差別化可能な市場へ注力しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 9:04 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2021/06/30 9:04 - #6 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、上記の方針に基づいてその水準を決定します。2021/06/30 9:04
基本報酬額は、任期中での変更は行いません。他方で、当社のポジションが変動したと判断しうる場合は、報酬水準を変動させ、新たな任期において額を変更します。ポジションの変動は、「会社の規模」(売上高、時価総額、従業員数)および「収益力」(営業利益、ROE、D/Eレシオ)を基準に判断します。
個別支給額は、取締役および執行役員の兼務の有無、執行役員の役位(社長、専務、常務、役なし等)および独立の属性の有無に基づいて決定します。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本経営計画では最終年度(2022年度)の目標として、売上高1,200億円、営業利益80億円、ROE8.5%の達成を目指してまいります(前提とする諸条件は、為替レートが110円/米ドル、15.0円/人民元、国産ナフサ40,000円/KL)。2021/06/30 9:04
<2022年度 中期経営計画 数値目標>
本中期経営計画を踏まえたセグメント別の課題および取り組みについては次のとおりであります。(単位:億円) ガス・エンジニアリング事業 180 売上高 1,200 吸水性樹脂事業 27
吸水性樹脂セグメントでは、高付加価値分野に研究開発リソースを集中投下し、顧客の多様なニーズを実現する新グレードの開発や、中国・アジアなどの成長市場におけるテクニカルマーケティングの強化を通じ、当社製品・技術サービスの差別化および新グレードの拡販に注力してまいります。同時に、抜本的な合理化として製造プロセス改善、生産体制再構築、サプライチェーン最適化に取り組み、競争力強化と生産性向上を実現いたします。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が大幅に縮小するなど、厳しい状況が続きました。2021/06/30 9:04
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,032億5千4百万円(前期比3.6%増)、営業利益は101億1百万円(前期比29.9%増)、経常利益は103億7千5百万円(前期比51.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、一部の研究開発用資産に係る今後の稼働計画を勘案し、減損損失を7億3百万円計上したことなどにより、71億1千9百万円(前期比66.1%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は516.20円、ROEは10.4%となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2021/06/30 9:04
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 17,077 百万円 9,656 百万円 仕入高 5,837 〃 4,990 〃