売上高
連結
- 2023年3月31日
- 372億800万
- 2024年3月31日 -2.44%
- 363億100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・マテリアリティ(重要課題)2024/06/28 10:00
(2)気候変動への対応(TCFD提言への取組)マテリアリティ名称 目指す姿 評価の基準(KPI) 目標 2030年度 衛生・健康・QOL向上へのアクセス ・吸水性樹脂(紙おむつ、その他衛生用品向け材料)および水溶性樹脂(生活、医療向け材料)を提供することで、衛生・健康・QOL向上に貢献 ・QOL関連製品の売上高 1,400億円 ・吸水性樹脂生産量伸長率 30%(2022年度比) エネルギーへのアクセス ・エレクトロニクスガスおよびエネルギー関連製品(リチウムイオン二次電池用材料等)を提供することで省エネルギーに貢献 ・省エネルギー関連製品の売上高 300億円 インフラ改良と技術革新 ・新製品上市・研究開発力強化・デジタル技術の活用等による生産性向上、生産技術力強化・循環型社会への貢献 ・研究開発費(売上高比率) 2.0-2.5% ・新製品売上高 400億円 持続可能な消費と生産 ・より安全・安心な製品の実現を推進 ・より安全・安心な製品を提供するための投資額(化学品の安全性評価・申請・登録・製造にかかる 投資額) 4億円
①ガバナンス - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、見直し後の配分方法に基づいて作成したものを記載しております。2024/06/28 10:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/28 10:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 10:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2024/06/28 10:00 - #6 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、上記の方針に基づいてその水準を決定いたします。2024/06/28 10:00
基本報酬額は、任期中での変更は行いません。他方で、当社のポジションが変動したと判断しうる場合は、報酬水準を変動させ、新たな任期において額を変更いたします。ポジションの変動は、「会社の規模」(売上高、時価総額、従業員数)および「収益力」(営業利益、ROE、D/Eレシオ)を基準に判断いたします。
個別支給額は、取締役および執行役員の兼務の有無、執行役員の役位(社長、専務、常務、役なし等)および独立の属性の有無に基づいて決定いたします。 - #7 指標及び目標(連結)
- ・マテリアリティ(重要課題)2024/06/28 10:00
マテリアリティ名称 目指す姿 評価の基準(KPI) 目標 2030年度 衛生・健康・QOL向上へのアクセス ・吸水性樹脂(紙おむつ、その他衛生用品向け材料)および水溶性樹脂(生活、医療向け材料)を提供することで、衛生・健康・QOL向上に貢献 ・QOL関連製品の売上高 1,400億円 ・吸水性樹脂生産量伸長率 30%(2022年度比) エネルギーへのアクセス ・エレクトロニクスガスおよびエネルギー関連製品(リチウムイオン二次電池用材料等)を提供することで省エネルギーに貢献 ・省エネルギー関連製品の売上高 300億円 インフラ改良と技術革新 ・新製品上市・研究開発力強化・デジタル技術の活用等による生産性向上、生産技術力強化・循環型社会への貢献 ・研究開発費(売上高比率) 2.0-2.5% ・新製品売上高 400億円 持続可能な消費と生産 ・より安全・安心な製品の実現を推進 ・より安全・安心な製品を提供するための投資額(化学品の安全性評価・申請・登録・製造にかかる 投資額) 4億円 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- b 当社の主要な顧客・取引先の業務執行者。主要な顧客・取引先とは、次のいずれかに該当する者をいう。2024/06/28 10:00
① 当社に製品またはサービスを提供している取引先、または当社が製品またはサービスを提供している取引先のうち、独立役員に指定しようとする直近の事業年度1年間の取引総額が、当社単体売上高の2%を超える者または当社への売上高が2%を超える者。
② 当社が借入れを行っている金融機関のうち、独立役員に指定しようとする直近の事業年度末における借入総額が、当社単体借入総額の2%を超える者。ただし、2%以下であっても、有価証券報告書、事業報告等の対外公表文書に借入先として記載している金融機関は主要取引先に含める。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本計画では、最終年度である2025年度の業績目標を、売上高1,600億円、営業利益120億円、ROE8.5%としており、その前提条件は、為替レートが135円/米ドル、19.5円/人民元、国産ナフサ70,000円/KLであります。2024/06/28 10:00
<2025年度 中期経営計画 業績目標>
企業価値の持続的な成長に向けて、本計画期間の研究費は90億円、設備投資は500億円を予定しております。業績目標を達成し、株主の皆様への安定的な利益還元を実施するとともに強固な財務基盤を維持してまいります。(単位:億円) 機能マテリアル 400 売上高 1,600 吸水性樹脂 75

- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の国内外の経済は、緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、中国経済の回復の遅れや中東情勢の緊迫化など、先行きが懸念される状況が続きました。2024/06/28 10:00
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は1,429億8千6百万円(前期比0.0%減)、営業利益は95億2千9百万円(前期比8.8%減)、経常利益は海外における金利の上昇に伴う受取利息の増加などにより102億4千7百万円(前期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、IRラテックス事業終了に伴う損失や、連結子会社であるスミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッドにおける機器の稼働不良に伴う異常操業損失などを特別損失に計上したことにより、61億6千6百万円(前期比28.2%減)となりました。
また、1株当たり当期純利益は459.01円、ROEは6.8%となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2024/06/28 10:00
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 17,839 百万円 19,344 百万円 仕入高 8,798 〃 10,036 〃 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。