有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「吸水性樹脂」、「機能化学品」及び「ガス・エンジニアリング」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「吸水性樹脂」セグメントは、高吸水性樹脂の製造・販売を行っております。
「機能化学品」セグメントは、医薬製品、水溶性ポリマー、微粒子ポリマー、機能製品等の製造・販売を行っております。
「ガス・エンジニアリング」セグメントは医療用ガス、ケミカルガス、標準ガス、エレクトロニクスガス、工業薬品の製造販売、酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)、一般化工機等の設計・製作・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「吸水性樹脂」セグメントの売上高が1,241百万円、セグメント利益が370百万円、「機能化学品」セグメントの売上高が410百万円、セグメント利益が143百万円、それぞれ減少しております。「ガス・エンジニアリング」セグメントおよび「その他」セグメントの売上高、セグメント利益は変更ありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「吸水性樹脂」、「機能化学品」及び「ガス・エンジニアリング」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「吸水性樹脂」セグメントは、高吸水性樹脂の製造・販売を行っております。
「機能化学品」セグメントは、医薬製品、水溶性ポリマー、微粒子ポリマー、機能製品等の製造・販売を行っております。
「ガス・エンジニアリング」セグメントは医療用ガス、ケミカルガス、標準ガス、エレクトロニクスガス、工業薬品の製造販売、酸素・窒素・水素等のガス発生装置(PSA方式)、一般化工機等の設計・製作・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「吸水性樹脂」セグメントの売上高が1,241百万円、セグメント利益が370百万円、「機能化学品」セグメントの売上高が410百万円、セグメント利益が143百万円、それぞれ減少しております。「ガス・エンジニアリング」セグメントおよび「その他」セグメントの売上高、セグメント利益は変更ありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 吸水性 樹脂 | 機能 化学品 | ガス・エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 69,201 | 17,940 | 15,612 | 102,754 | 499 | 103,254 | - | 103,254 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 0 | 51 | 52 | 785 | 838 | △838 | - |
| 計 | 69,202 | 17,940 | 15,664 | 102,806 | 1,285 | 104,092 | △838 | 103,254 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,837 | 2,037 | 2,276 | 10,151 | △60 | 10,091 | 10 | 10,101 |
| セグメント資産 | 48,368 | 11,730 | 14,226 | 74,325 | 1,883 | 76,209 | 31,625 | 107,834 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,198 | 808 | 978 | 4,985 | 14 | 5,000 | 280 | 5,280 |
| 減損損失 | - | 703 | - | 703 | - | 703 | - | 703 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 361 | 320 | 1,161 | 1,843 | 102 | 1,946 | 744 | 2,691 |
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 吸水性 樹脂 | 機能 化学品 | ガス・エンジニアリング | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,991 | 18,553 | 17,196 | 114,741 | 842 | 115,583 | - | 115,583 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 0 | 58 | 59 | 821 | 881 | △881 | - |
| 計 | 78,991 | 18,553 | 17,255 | 114,800 | 1,664 | 116,464 | △881 | 115,583 |
| セグメント利益 | 2,486 | 2,700 | 2,779 | 7,966 | 99 | 8,066 | 6 | 8,072 |
| セグメント資産 | 53,319 | 11,759 | 15,856 | 80,935 | 2,765 | 83,700 | 37,574 | 121,274 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,925 | 598 | 1,071 | 4,595 | 16 | 4,612 | 283 | 4,896 |
| 減損損失 | 357 | - | - | 357 | - | 357 | - | 357 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 532 | 505 | 3,057 | 4,096 | 11 | 4,107 | 318 | 4,426 |
(注)1「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、主に各セグメントに配分していない当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産および研究開発にかかる資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各セグメントに配分していない資産にかかる資本的支出であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 中国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 26,632 | 25,859 | 30,353 | 6,602 | 13,806 | 103,254 |
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 韓国 | 欧州 | 北米 | 合計 |
| 19,117 | 2,212 | 13,258 | 187 | 0 | 34,775 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 广州伊藤忠商事有限公司 | 12,907 | 吸水性樹脂 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 中国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 29,588 | 29,464 | 32,373 | 8,215 | 15,941 | 115,583 |
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 韓国 | 欧州 | 北米 | 合計 |
| 18,676 | 1,965 | 13,664 | 0 | 0 | 34,308 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 吸水性樹脂 | 機能化学品 | ガス・エンジニアリング | 計 | |||||
| 減損損失 | - | 703 | - | 703 | - | 703 | - | 703 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 吸水性樹脂 | 機能化学品 | ガス・エンジニアリング | 計 | |||||
| 減損損失 | 357 | - | - | 357 | - | 357 | - | 357 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。