4021 日産化学

4021
2026/06/02
時価
9899億円
PER 予
19.12倍
2010年以降
7.39-32.22倍
(2010-2026年)
PBR
3.86倍
2010年以降
0.82-5.22倍
(2010-2026年)
配当 予
2.89%
ROE 予
20.18%
ROA 予
14.5%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 16:46
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△3,260百万円には、セグメント間取引消去33百万円、各報告セグメントに帰属していない売上高12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,305百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額52,268百万円には、セグメント間取引消去△12,958百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産65,226百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2021/06/25 16:46
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
主要な非連結子会社は、Nissan Bharat Rasayan Private Limited、NCアグロ函館㈱他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額および利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。2021/06/25 16:46
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/25 16:46
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 16:46
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2021/06/25 16:46
#7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)当社が主要株主(議決権所有割合10%以上の株主)である会社の業務執行者でないこと。
(4)当社又は当社子会社の主要な取引先(過去3事業年度平均における当社又は当社子会社への取引の対価の支払額が、過去3事業年度平均における当社の連結売上高の2%を超える取引先)又はその業務執行者でないこと。
(5)当社又は当社子会社を主要な取引先とする者(過去3事業年度平均における当社又は当社子会社からの取引の対価の受取額が、過去3事業年度平均におけるその者の連結売上高の2%を超える取引先)又はその業務執行者でないこと。
2021/06/25 16:46
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針 お客様とともに成長するグループとして、誠実な企業風土が育む高いブランド力を磨き上げ、社会にとって有意義な事業活動を通じて企業価値の増大を図ってまいります。
(2) 目標とする経営指標 当社グループは、株主からの受託資本の運用効率を示す指標である「自己資本当期純利益率(ROE)」、高付加価値企業としての指標となる「売上高営業利益率」を最重要指標と認識し、今後も収益力の一層の強化に向けた事業展開を推進してまいります。 自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、2019年4月に始動した中期経営計画「Vista2021」のStageⅡにおいて2019年度以降は16%以上を維持することを目標としており、2020年3月期、2021年3月期は達成しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略並びに会社の対処すべき課題 当社グループは、2021年のあるべき姿を示す中期経営計画「Vista2021」の後半3ヵ年(2019年度~2021年度)のStageⅡを、2019年4月にスタートさせました。2年目の2020年度は、コロナ禍においても7年連続で営業利益の最高益を更新、増収増益基調を維持しました。今後も基本戦略に基づく施策を着実に実行するとともに、事業存続を脅かすあらゆるリスクへの備えに万全を期し、激しく変化する事業環境に対応することで、より強固な収益基盤の確立とさらなる企業価値の向上に努めてまいります。
2021/06/25 16:46
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
基礎化学品では、高純度硫酸(半導体用洗浄剤)の販売は増加したものの、メラミン(合板用接着剤原料等)の出荷が減少しました。ファインケミカルでは、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材等)はほぼ前年並みとなりましたが、環境化学品(プール・浄化槽向け殺菌・消毒剤等)が減収となりました。
この結果、当事業の売上高は319億8百万円(前年同期比24億27百万円減)、営業利益は14億82百万円(同1億86百万円増)となりました。業績予想比では、売上高は2億円、営業利益は3億円の上ぶれとなりました。なお、基礎素材であるアンモニアの生産量は前連結会計年度を下回りました。
機能性材料事業
2021/06/25 16:46
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社は、Nissan Bharat Rasayan Private Limited、NCアグロ函館㈱他であります。
なお、非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額および利益剰余金のうち持分に見合う額は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 16:46
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
・主要な仮定
製品・商品については、総売上高から売上控除、運送費等の過去実績から正味売却価額を見積もっております。原材料については、最終仕入原価により再調達価額を見積り、これを正味売却価額としております。
・翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/06/25 16:46
#12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高40,771百万円44,687百万円
仕入高28,91928,467
2021/06/25 16:46

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