- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 0.95 | 1.98 | 2.23 | 0.15 |
2014/06/27 14:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社は、ラサ建設工業㈱であります。
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 14:19 - #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社(ラサ建設工業㈱他)及び関連会社(㈱関西塩酸センター他)はそれぞれ、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。2014/06/27 14:19
- #4 業績等の概要
しかしながら、主要顧客である国内半導体関連業界は、需要回復の足取りが重く、また、輸入に依存している主要原材料が為替の影響を大きく受け、高コストとなるなど、当社グループを取り巻く環境は、依然楽観を許さない状況が続きました。
この結果、当連結会計年度は、売上高は213億61百万円と前期比10.1%の増収となりました。営業利益は、9億61百万円と前期比29.6%の増益となり、経常利益は5億67百万円と前期比45.1%の増益となりました。当期純利益は減損損失の計上もあり、4億21百万円と前期比0.3%の減益となりました。
当社グループのセグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/06/27 14:19- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 14:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、税金等調整前当期純利益は5億2百万円となり、前期と比較して56百万円の増益となりました。
これに、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額及び少数株主損益の合計を控除した当期純利益は4億21百万円となり、前期と比較して1百万円の損益が悪化しました。
なお、各セグメント別の売上高及び営業利益の概況、並びにキャッシュ・フローの状況の分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績、(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
2014/06/27 14:19- #7 配当政策(連結)
この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
平成26年3月期の配当につきましては、前期に引き続き当期純利益を計上したものの、繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、無配とさせていただきました。
2014/06/27 14:19- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 422 | 421 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
2014/06/27 14:19