- 4022
- 2026/10/06
- 時価
- 857億円
- PER 予
- 19.61倍
- 2010年以降
- 赤字-52.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.62倍
- 2010年以降
- 0.47-2.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 13.36%
- ROA 予
- 8.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億1800万
- 2016年3月31日 +20.43%
- 12億2600万
個別
- 2015年3月31日
- 8億4500万
- 2016年3月31日 -18.46%
- 6億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなかで、当社グループは、平成27年度を初年度とする新中期経営計画に基づき、「安定した収益力」と「財務健全化の達成」の両立を目指すことを基本方針として、主力の燐系製品をはじめとする既存事業の強化・領域拡大、グローバル化への対応強化や、新規事業への注力、財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んでまいりました。2016/06/29 13:51
この結果、当連結会計年度の売上高は、245億97百万円と前期比8.6%の増収となりました。営業利益は、16億83百万円と前期比30.2%の増益となり、経常利益は、12億26百万円と前期比20.5%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、有価証券の評価損など特別損失として4億38百万円の計上があったものの、6億62百万円と前期比0.4%の増益となりました。
当社グループのセグメント別の概況は、次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は4億56百万円の損失で、前期と比較して1億81百万円の損失の増加となりました。これは主に、為替相場が円高基調となったことから、当期では為替差損を計上したことなどによるものであります。2016/06/29 13:51
この結果、経常利益は12億26百万円となり、前期と比較して2億8百万円の増益となりました。
④ 特別損益