- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13百万円は、主に管理部門の工具、器具及び備品の投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油精製用触媒再生及び不動産の賃貸等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△930百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用△931百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,572百万円には、セグメント間消去△15百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,588百万円等が含まれています。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額149百万円は、主に本社事務所の内装工事に係る建物附属設備、及び管理部門の工具、器具及び備品の投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 15:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 15:44- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
設備投資に対する収益性・投下資金回収の慎重な検討や、コスト削減努力を継続するとともに、グループでの資金管理の効率化やキャッシュ・フローを意識した収益管理の強化をはかってまいります。
なお、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、中期経営計画2023(2021年度~2023年度)における最終年度目標である連結営業利益33億円、連結自己資本比率55%を目指しております。
(3)経営環境
2021/06/29 15:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営状態
当連結会計年度の売上高は、289億78百万円と前期比2.6%の減収となりました。営業利益は、26億59百万円と前期比42.1%の増益となり、経常利益は、26億49百万円と前期比53.5%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、20億4百万円と前期比45.5%の増益となりました。
当社グループのセグメント別の概況は、次のとおりであります。
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