有価証券報告書-第149期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(3)重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
受取手形、売掛金等の債権に対する貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。
ハ.損害賠償引当金
損害賠償金等の発生に備えるため、発生見込額を計上しております。
(追加情報)
当社は、公正取引委員会から排除措置命令を受けたポリ塩化アルミニウムの取引について、地方公共団体への損害賠償金の支払いに備えるため、必要と認められる金額を合理的に見積り引当計上しております。
イ.貸倒引当金
受取手形、売掛金等の債権に対する貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。
ハ.損害賠償引当金
損害賠償金等の発生に備えるため、発生見込額を計上しております。
(追加情報)
当社は、公正取引委員会から排除措置命令を受けたポリ塩化アルミニウムの取引について、地方公共団体への損害賠償金の支払いに備えるため、必要と認められる金額を合理的に見積り引当計上しております。