四半期報告書-第154期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(三本木工場における爆発事故について)
当社三本木工場(宮城県大崎市)の高純度赤燐工場において、2022年1月6日に爆発事故が発生し、高純度赤燐工場棟の外壁等及び一部の設備が損壊いたしました。
撤去および復旧などに係る費用、販売を含めた事業への影響額および保険金の受取額を現時点で合理的に見積もることは困難な状況ですが、当社が現在入手している情報および一定の前提に基づき試算したところ、 2022 年3月期の当社通期連結業績に与える影響額は軽微であると予想しております。
高純度赤燐の供給につきましては、当該事故による製品在庫への影響は軽微であったため、1月17日より出荷可能な製品在庫を順次出荷再開しています。
高純度赤燐の生産の再開時期は、現時点では本年5月頃を目指し、早期復旧に取り組んでおります。
(三本木工場における爆発事故について)
当社三本木工場(宮城県大崎市)の高純度赤燐工場において、2022年1月6日に爆発事故が発生し、高純度赤燐工場棟の外壁等及び一部の設備が損壊いたしました。
撤去および復旧などに係る費用、販売を含めた事業への影響額および保険金の受取額を現時点で合理的に見積もることは困難な状況ですが、当社が現在入手している情報および一定の前提に基づき試算したところ、 2022 年3月期の当社通期連結業績に与える影響額は軽微であると予想しております。
高純度赤燐の供給につきましては、当該事故による製品在庫への影響は軽微であったため、1月17日より出荷可能な製品在庫を順次出荷再開しています。
高純度赤燐の生産の再開時期は、現時点では本年5月頃を目指し、早期復旧に取り組んでおります。