その他有価証券評価差額金
連結
- 2015年3月31日
- 93億5200万
- 2016年3月31日 -24.04%
- 71億400万
個別
- 2015年3月31日
- 90億4100万
- 2016年3月31日 -24.29%
- 68億4500万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- (単位:百万円)2016/06/24 13:42
前連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 5,174 1,070 税効果額 △1,344 1,294 その他有価証券評価差額金 3,761 △2,272 繰延ヘッジ損益 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 13:42
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2015年3月31日) 当事業年度(2016年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △4,228 百万円 △2,982 百万円 前払年金費用 △815 百万円 △1,001 百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 13:42
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 減価償却費不足 △6,720 百万円 △6,368 百万円 その他有価証券評価差額金 △4,456 百万円 △3,161 百万円 その他 △1,260 百万円 △1,190 百万円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期末の資産の部につきましては、前期末比130億64百万円減の2,366億33百万円となりました。流動資産は、現金及び預金等が減少したこと等により、前期末比5億91百万円減の753億57百万円となりました。固定資産は、大型の設備投資が一巡したこと及び機能製品事業の構造改革に伴う減損損失を計上したこと等により有形固定資産が前期末比53億77百万円減の1,178億8百万円となったこと、並びに投資有価証券が売却により前期末比59億76百万円減の209億84百万円となったこと等から、前期末比124億72百万円減の1,612億75百万円となりました。2016/06/24 13:42
負債の部につきましては、前期末比117億14百万円減の1,173億58百万円となりました。これは、有利子負債が社債の償還等により前期末比69億50百万円減の796億85百万円となったこと、設備投資代金の支払いにより未払金が減少したこと、及びその他有価証券評価差額金に係る繰延税金負債の減少等によります。
純資産の部につきましては、前期末比13億50百万円減の1,192億74百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益を73億42百万円計上し、剰余金の配当を20億61百万円実施すると共に、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定が減少したこと等によります。