有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
当社グループは、独自の技術力や強い組織力を活かして、新たな社会課題の解決に取り組み、社会の発展に貢献するとともに、企業価値の向上を目指しています。当社グループの継続的な経済価値の向上と社会課題解決への貢献のために特に注力すべき「サステナビリティ課題」を「マテリアリティ」として特定し、中長期経営計画「未来創造への挑戦」に落とし込み、経営方針・中長期経営計画と一体としたマネジメントでサステナビリティ経営を進めています。
「マテリアリティ」は以下のとおりです。
・継続的な経済価値の向上
・社会課題解決への貢献
・環境負荷低減への貢献
・研究・技術開発力の強化
・ガバナンスの強化
・デジタル化戦略の推進
・会社と社員の共生
各マテリアリティの方針については、「1. 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
また、「マテリアリティ」の特定のステップは以下のとおりです。
ステップ1 課題の抽出
国際的なガイドラインやステークホルダーからの要請などを参考に課題を網羅的に抽出。
ステップ2 課題を分類、整理
ステップ1で抽出した課題を整理し、それぞれの課題について、当社の事業活動のバリューチェーンとのかかわり、影響するステークホルダーを検討。
ステップ3 2030年時点のありたい姿の検討
経営層を中心に2030年時点の社会像および当社のありたい姿を検討。
ステップ4 マテリアリティの特定、承認
当社のありたい姿からバックキャストして、特に当社グループの継続的な経済価値の向上と社会課題解決への貢献のために注力すべき経営上の重要な「サステナビリティ課題」である「マテリアリティ」をサステナビリティ委員会にて特定し、取締役会にて承認。
当社グループは、独自の技術力や強い組織力を活かして、新たな社会課題の解決に取り組み、社会の発展に貢献するとともに、企業価値の向上を目指しています。当社グループの継続的な経済価値の向上と社会課題解決への貢献のために特に注力すべき「サステナビリティ課題」を「マテリアリティ」として特定し、中長期経営計画「未来創造への挑戦」に落とし込み、経営方針・中長期経営計画と一体としたマネジメントでサステナビリティ経営を進めています。
「マテリアリティ」は以下のとおりです。
・継続的な経済価値の向上
・社会課題解決への貢献
・環境負荷低減への貢献
・研究・技術開発力の強化
・ガバナンスの強化
・デジタル化戦略の推進
・会社と社員の共生
各マテリアリティの方針については、「1. 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
また、「マテリアリティ」の特定のステップは以下のとおりです。
ステップ1 課題の抽出
国際的なガイドラインやステークホルダーからの要請などを参考に課題を網羅的に抽出。
ステップ2 課題を分類、整理
ステップ1で抽出した課題を整理し、それぞれの課題について、当社の事業活動のバリューチェーンとのかかわり、影響するステークホルダーを検討。
ステップ3 2030年時点のありたい姿の検討
経営層を中心に2030年時点の社会像および当社のありたい姿を検討。
ステップ4 マテリアリティの特定、承認
当社のありたい姿からバックキャストして、特に当社グループの継続的な経済価値の向上と社会課題解決への貢献のために注力すべき経営上の重要な「サステナビリティ課題」である「マテリアリティ」をサステナビリティ委員会にて特定し、取締役会にて承認。