退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 32億2700万
- 2015年3月31日 +12.36%
- 36億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/11 10:14
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が418百万円増加し、利益剰余金が269百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、386億40百万円(前連結会計年度末比13億83百万円増)となりました。流動資産は、現金及び預金が2億92百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が5億95百万円、商品及び製品が3億5百万円増加したことなどにより、178億12百万円(前連結会計年度末比8億63百万円増)となりました。固定資産は、投資有価証券が5億61百万円増加したことなどにより、208億27百万円(前連結会計年度末比5億19百万円増)となりました。2015/05/11 10:14
負債の部は、短期借入金が6億円、退職給付に係る負債が3億99百万円増加したことなどにより、171億86百万円(前連結会計年度末比10億3百万円増)となりました。
純資産の部は、その他有価証券評価差額金が4億68百万円増加したことなどにより、214億53百万円(前連結会計年度末比3億79百万円増)となりました。