- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額△340百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用などであります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/11 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/11 10:14
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が418百万円増加し、利益剰余金が269百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/05/11 10:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の各種政策の効果が下支えし、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、世界経済の減速がわが国の景気を下押しするリスクとなるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境のもと、当社グループは本年度を初年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)に基づいて、基盤事業の収益力強化に努めましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は84億23百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は6億34百万円(前年同期比24.0%減)、経常利益は6億96百万円(前年同期比17.6%減)、四半期純利益は4億50百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/11 10:14