- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益(△はセグメント損失)の調整額△676百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
2. セグメント利益(△はセグメント損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/10 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/10 9:11
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が418百万円増加し、利益剰余金が268百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/10 9:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果が下支えし、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境のもと、当社グループは本年度を初年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)に基づいて、基盤事業の収益力強化に努め、当第2四半期連結累計期間の売上高は172億39百万円(前年同期比0.4%減)となり、機能性材料の販売数量が大幅に増加したことなどにより、営業利益は13億84百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は15億32百万円(前年同期比24.0%増)、四半期純利益は9億92百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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