- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
おります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/11 9:19- #2 事業等のリスク
当社グループは、株式市場の変動の影響を受ける有価証券を保有しております。当社グループが保有する有価証券の市場価格の大幅な下落等により、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。当該リスクへの対応策として、純投資目的株式については、株式市場の変動を踏まえ機動的に売却できる体制としているほか、純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に保有の合理性を検証し、適宜縮減する方針としております。
③ 固定資産の減損(影響度評価:3、蓋然性評価:2)
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。将来、当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。当該リスクへの対応策として、担当部門が定期的に減損テストを実施することにより、潜在的な減損リスクの把握に努めておりますほか、販売計画の適正化、減損が必要な事態となる前の売却等の見極めに努めております。また、必要に応じて外部専門家と連携するなどしております。
2020/08/11 9:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/08/11 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、412億2百万円(前連結会計年度末比14億6百万円減)となりました。流動資産は、電子記録債権が2億81百万円、商品及び製品が3億50百万円増加しましたが、現金及び預金が6億49百万円、原材料及び貯蔵品が2億31百万円減少したことなどにより、210億8百万円(前連結会計年度末比1億60百万円減)となりました。固定資産は、投資有価証券が12億70百万円減少したことなどにより、201億94百万円(前連結会計年度末比12億45百万円減)となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金が6億25百万円、未払金が2億12百万円減少したことなどにより、150億91百万円(前連結会計年度末比11億70百万円減)となりました。
2020/08/11 9:19- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与えており、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしております。
このような状況は、当連結会計年度中は継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。
この結果、新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの重要な影響はないと判断しております。
2020/08/11 9:19