有価証券報告書-第100期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。
剰余金の配当は年1回期末に行い、その決定機関は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、企業体質の強化、将来の事業展開、業績のほか諸般の事情を総合的に勘案するとともに、明治18年創業の後、大正7年に株式会社組織に改めて以来、平成30年で100周年を迎えたことから、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表するため、1株につき70円の普通配当に10円の記念配当を加え、合計で80円といたしました。
なお、当事業年度の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当は年1回期末に行い、その決定機関は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、企業体質の強化、将来の事業展開、業績のほか諸般の事情を総合的に勘案するとともに、明治18年創業の後、大正7年に株式会社組織に改めて以来、平成30年で100周年を迎えたことから、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表するため、1株につき70円の普通配当に10円の記念配当を加え、合計で80円といたしました。
なお、当事業年度の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成31年3月28日開催の第100回定時株主総会 | 345 | 80 |