有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)
6.(※6)減損損失
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている業績管理上の事業区分ごとに、グルーピングを行っております。ただし、不動産事業については物件単位で、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。上記資産については、将来の使用が見込まれないことから撤去することとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。上記資産は、撤去することとしたため、回収可能価額はありません。
なお、上記資産は令和3年12月に解体が完了しております。
当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている業績管理上の事業区分ごとに、グルーピングを行っております。上記資産の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零として評価しております。
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県加古川市 | 社宅 | 建物及び構築物 | 7百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | ||
| 計 | 7百万円 | ||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている業績管理上の事業区分ごとに、グルーピングを行っております。ただし、不動産事業については物件単位で、遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。上記資産については、将来の使用が見込まれないことから撤去することとしたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。上記資産は、撤去することとしたため、回収可能価額はありません。
なお、上記資産は令和3年12月に解体が完了しております。
当連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県加古郡播磨町 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 18百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 78百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2百万円 | ||
| リース資産 | 11百万円 | ||
| 計 | 110百万円 | ||
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている業績管理上の事業区分ごとに、グルーピングを行っております。上記資産の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零として評価しております。