このような状況の下、当社グループは国内外での新規市場の開拓や既存取引先との関係強化などを積極的に推進するとともに、製造原価の低減、経営全般にわたる効率化を推進し、収益の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンや機能性用途の表面処理製品の販売が引続き好調に推移しましたこと、またその他製品も概ね予想通りとなりましたことなどにより、売上高は207億6千9百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は32億7千万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は33億6千7百万円(前年同期比23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億2千9百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、酸化チタン関連事業で売上高が111億8千5百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益が22億3千3百万円(前年同期比32.4%増)となり、その他事業の売上高が95億8千3百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益が10億3千3百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
2017/11/14 13:10