- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額21,292百万円には、セグメント間債権の相殺消去等△876百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,169百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/27 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△35百万円は、セグメント間取引消去額によるものです。
(2)セグメント資産の調整額22,428百万円には、セグメント間債権の相殺消去等△532百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,960百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 10:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 10:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは国内外での新規市場の開拓や既存取引先との関係強化などを積極的に推進し、販売の拡大に努めるとともに、経営全般にわたる効率化を推進し、収益の確保に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、昨年1月に子会社化しました米国のTRS Technologie, Inc.などの連結子会社の売上増が寄与しましたこと、機能性用途の微粒子酸化チタンや表面処理製品の販売が引き続き好調に推移しましたことなどにより、売上高は473億8千5百万円(前年同期比11.4%増)となりました。利益面では、主にチタン鉱石や燃料に係わる製造原価の上昇などにより、営業利益は58億3百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益は60億3千3百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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