経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 60億3300万
- 2020年3月31日 -3.9%
- 57億9800万
個別
- 2019年3月31日
- 57億9700万
- 2020年3月31日 -3.69%
- 55億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループとしましては、成長事業への設備投資や研究開発等経営資源の重点投入、国内外での新規市場、顧客の開拓等積極的な営業活動を展開するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上を図り、収益の確保に取り組んでまいりました。2020/06/26 12:31
その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、化粧品向けの機能性微粒子製品やコンデンサ向けの導電性高分子薬剤の販売は好調でありましたが、汎用用途の酸化チタンや界面活性剤の国内外での販売が低調であったこと、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したこと等により、売上高は454億3千5百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は58億8百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は57億9千8百万円(前年同期比3.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上しましたが、ベトナムの連結子会社の減損処理等に伴い特別損失を計上しましたことにより、38億3千万円(前年同期比4.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。