営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 58億800万
- 2021年3月31日 -49.6%
- 29億2700万
個別
- 2020年3月31日
- 52億2100万
- 2021年3月31日 -50.7%
- 25億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額155百万円には、セグメント間取引消去額△64百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産219百万円が含まれております。2021/06/28 13:49
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、エンジニアリング等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去額によるものです。
(2)セグメント資産の調整額24,375百万円には、セグメント間債権の相殺消去等△532百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,908百万円が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額33百万円には、セグメント間取引消去額△45百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産79百万円が含まれております。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額124百万円には、セグメント間取引消去額△40百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産164百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/28 13:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ・取締役(監査等委員を除く)の業績連動報酬2021/06/28 13:49
業績連動報酬については、営業利益、売上高営業利益率等の各指標の達成度と役員報酬規定に定められた役位別のベース金額等をもとに、支給額を決定しております。上記の指標を選択した理由としては、当社の持続的成長指標の達成度が企業価値の増減を反映すると考えるためであります。
・支給額の決定方法 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標経営指標(連結)2021/06/28 13:49
④ 設備投資計画最終年度:2024年3月期 売上高 550億円 営業利益 75億円 営業利益率 14%
設備投資については、生産維持に必要な設備投資やライフサイセンス分野、環境エネルギー分野の新規生産設備の投資に約140億円を計画しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、成長を持続するため事業の再編成等に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上を図り、収益の確保に取り組んでまいりました。2021/06/28 13:49
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンの販売は期後半から回復の兆しは見られたものの、機能性微粒子製品の販売は回復に時間を要しており、売上高は384億2百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は29億2千7百万円(前年同期比49.6%減)、経常利益は27億4千万円(前年同期比52.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、19億2千7百万円(前年同期比49.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、経営管理区分の明確化に伴い、報告セグメントを従来の「酸化チタン関連事業」「その他事業」の2区分から「機能性材料事業」「電子材料・化成品事業」の2区分に変更しております。