このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE1」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品の販売が回復したこと等により、売上高は132億5千3百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は14億1千万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は16億8千4百万円(前年同期比42.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5千3百万円(前年同期比38.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績つきましては、機能性材料事業の売上高は65億1千3百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益は7億6百万円(前年同期比125.7%増)となり、電子材料・化成品事業の売上高は63億8千9百万円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益は6億2千1百万円(前年同期比3.6%減)となり、その他の売上高は3億5千万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は7千8百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
2022/08/12 10:06