有価証券報告書-第158期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
(CO2排出量)
(注)1.CO2排出量はエネルギーの使用に伴って発生するCO2量です。
2.集計範囲はテイカ株式会社の生産拠点と非生産拠点及びテイカ株式会社と同一拠点に存する
テイカ商事株式会社、TFT株式会社及びテイカ倉庫株式会社の一部です。
(千tCO2)
(注)1.Scope1及び2については、エネルギー由来による算定を行っております。
当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルに向けた、CO2排出量の削減目標(2030年、2050年)及び主な削減策について検討しております。さらに、当社単体の2022年分のScope3を算定し、約45.5万tのCO2排出量を確認しました。今後も当社グループ全体のScope1,2,3の算定、削減に向けて継続して取り組んでまいります。
※対象範囲:Scope1及び2(エネルギー由来)
(CO2排出量)
(注)1.CO2排出量はエネルギーの使用に伴って発生するCO2量です。2.集計範囲はテイカ株式会社の生産拠点と非生産拠点及びテイカ株式会社と同一拠点に存する
テイカ商事株式会社、TFT株式会社及びテイカ倉庫株式会社の一部です。
(千tCO2)
| 区分 | 2024年3月期実績 |
| Scope1 | 142 |
| Scope2 | 25 |
| 合計(Scope1+2) | 167 |
(注)1.Scope1及び2については、エネルギー由来による算定を行っております。
当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルに向けた、CO2排出量の削減目標(2030年、2050年)及び主な削減策について検討しております。さらに、当社単体の2022年分のScope3を算定し、約45.5万tのCO2排出量を確認しました。今後も当社グループ全体のScope1,2,3の算定、削減に向けて継続して取り組んでまいります。
| 2030年目標 | 2050年目標 |
| CO2排出量50%削減 (対2013年度比) | カーボンニュートラル |
| 主な削減案 | ・低炭素エネルギーへの燃料転換 ・製造工程の合理化 ・省エネの徹底・強化 ・省電力・高効率設備への更新 ・グリーン電力の調達 ・事業ポートフォリオの再構築 ・CO2の回収・再利用 ・新技術の利用 |
※対象範囲:Scope1及び2(エネルギー由来)