有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向け、気候変動への対応をさらに進め、サプライチェーン全体でGHG排出量削減に取り組むため、当社グループにおける2030年度目標を以下のとおり見直しました。
新目標では、GHGプロトコルに沿って当社グループ全体のGHG排出量をScope1、2、3に区分して算定し、2030年度までにGHG排出量をScope1及びScope2は2024年度比42%削減、Scope3は2024年度比25%削減することを目標としております。
また2026年2月に、パリ協定が求める水準に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」を認定する機関「SBTi(Science Based Targets initiative)」での新目標の認定を申請中です。今後も当社グループ全体のScope1、2、3の算定並びに削減に向け、継続して取り組んでまいります。

また、気候変動に関する戦略におけるGHG削減ロードマップは以下のとおりです。

(CO2排出量)
(注)1.CO2排出量はScope1とScope2の合計です。
2.集計範囲は当社及び連結子会社を含めたグループ全体です。
(千tCO2)
(注)1.Scope1はGHGプロトコルに準拠し、エネルギー由来およびプロセス由来による算定を行っており
ます。
当社グループでは、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向け、気候変動への対応をさらに進め、サプライチェーン全体でGHG排出量削減に取り組むため、当社グループにおける2030年度目標を以下のとおり見直しました。
新目標では、GHGプロトコルに沿って当社グループ全体のGHG排出量をScope1、2、3に区分して算定し、2030年度までにGHG排出量をScope1及びScope2は2024年度比42%削減、Scope3は2024年度比25%削減することを目標としております。
また2026年2月に、パリ協定が求める水準に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」を認定する機関「SBTi(Science Based Targets initiative)」での新目標の認定を申請中です。今後も当社グループ全体のScope1、2、3の算定並びに削減に向け、継続して取り組んでまいります。

また、気候変動に関する戦略におけるGHG削減ロードマップは以下のとおりです。

(CO2排出量)
(注)1.CO2排出量はScope1とScope2の合計です。2.集計範囲は当社及び連結子会社を含めたグループ全体です。
(千tCO2)
| 区分 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 |
| Scope1 | 176 | 180 | 153 |
| Scope2 | 33 | 34 | 26 |
| 合計(Scope1+2) | 209 | 214 | 179 |
| Scope3 | 487 | 394 | 算定中 |
(注)1.Scope1はGHGプロトコルに準拠し、エネルギー由来およびプロセス由来による算定を行っており
ます。