経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 59億4800万
- 2018年3月31日 +41.46%
- 84億1400万
個別
- 2017年3月31日
- 53億1900万
- 2018年3月31日 +48.2%
- 78億8300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 経営数値目標(連結ベース)2018/06/29 14:18
(金額:億円) 2018年度計画 2019年度計画 2020年度計画 営業利益(営業利益率) 44 (4%) 80 (7%) 121 (9%) 経常利益 33 69 108 親会社株主に帰属する当期純利益 18 49 81 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の最終年度を迎え、無機化学事業は付加価値の高い分野での技術開発と販路開拓に取り組むとともに、有機化学事業は新規農薬の確実な上市と海外販売拠点の強化に向けた取り組みを進めてまいりました。2018/06/29 14:18
この結果、当連結会計年度の売上高は1,080億円(前期比63億円増)、営業利益は100億円(前期比16億円増)、経常利益は84億円(前期比24億円増)と、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円(前期比3億円減)と、平成20年にコンプライアンス総点検を受けて公表した四日市工場における土壌・地下水汚染並びに埋設物等の今後の対応や撤去に向けた費用を合理的に見積もることが可能となり、環境安全整備引当金繰入額として特別損失に計上したことなどで減益となりました。
なお、当期末の個別決算においては、13期振りに繰越損失を解消することができました。