建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 119億5900万
- 2026年3月31日 -8.71%
- 109億1700万
個別
- 2025年3月31日
- 72億800万
- 2026年3月31日 -67.56%
- 23億3800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具・備品及び建設仮勘定の合計額であります。2026/06/24 16:07
2 ( )書数字は、連結会社以外の者より借用のもので面積又は当連結会計年度に係る賃借料を外数表示しております。 - #2 工場閉鎖損失に関する注記(連結)
- なお、減損損失の内訳は次の通りです。2026/06/24 16:07
当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、平塚工場について、2026年6月末をもって生産停止することを決定しました。その結果、関連する固定資産の減損損失や土壌改良関連費用などを工場閉鎖損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失 富士チタン工業株式会社平塚工場(神奈川県平塚市) 製造設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定その他 22百万円38百万円13百万円2百万円
なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/24 16:07
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。機械及び装置 四日市工場製造設備更新他 3,103百万円 建設仮勘定 四日市工場製造設備更新他 2,894百万円 建設仮勘定 ひょうご小野研究センター建設工事他 3,677百万円
3 無形固定資産の金額は資産総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。機械及び装置 四日市工場製造設備除却他 3,839百万円 建設仮勘定 建設完了に伴う本勘定入帳額であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/06/24 16:07
① 資産のグルーピング方法場所 用途 種類 減損損失 平塚工場(神奈川県平塚市) 製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定 100百万円
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。