- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/14 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非鉄金属事業及び環境開発事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 9:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,680百万円減少し、退職給付に係る負債が115百万円増加するとともに、利益剰余金が1,112百万円減少し、少数株主持分が43百万円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 9:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
化学業界におきましては、原燃料価格の上昇等や海外の景気回復の遅れにより、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、製品の拡販等の積極的な営業活動を推進してまいりました。また国内景気が緩やかながら回復してきていることもあり各種工業薬品を中心に堅調に推移するとともに、海外向け販売も好調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は670億5千万円(前年同期比7.4%増)となりましたが、営業利益は、原燃料の高騰や一部製品における消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動等により、25億4千8百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
経常利益は、米国の飼料添加物製造会社の業績が好調に推移したこと等により持分法投資利益が増加し、50億5千4百万円(前年同期比18.6%増)となり、四半期純利益は37億7千4百万円(前年同期比32.6%増)となりました。
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