- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(環境対策引当金)
当事業年度において、従来から引当計上していたポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の処理費用に加え、新たに合理的な費用を見積もることが可能となったPCB廃棄物等の処理費用及び土壌汚染対策法に基づく処理を決定した土壌処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ962百万円減少しております。
2017/06/29 16:30- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(環境対策引当金)
当連結会計年度において、従来から引当計上していたポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の処理費用に加え、新たに合理的な費用を見積もることが可能となったPCB廃棄物等の処理費用及び土壌汚染対策法に基づく処理を決定した土壌処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ962百万円減少しております。
2017/06/29 16:30- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1.前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて計上しておりました「環境対策引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「環境対策引当金繰入額」は172百万円であります。
2.前事業年度において、区分掲記しておりました特別損失の「投資有価証券評価損」(当事業年度は、3百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
2017/06/29 16:30- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1. 前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「環境対策引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,031百万円
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