- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、従来から引当計上していたポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の処理費用に加え、新たに合理的な費用を見積もることが可能となったPCB廃棄物等の処理費用及び土壌汚染対策法に基づく処理を決定した土壌処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ962百万円減少しております。
2017/06/29 16:30- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、従来から引当計上していたポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物等の処理費用に加え、新たに合理的な費用を見積もることが可能となったPCB廃棄物等の処理費用及び土壌汚染対策法に基づく処理を決定した土壌処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ962百万円減少しております。
2017/06/29 16:30- #3 業績等の概要
このような状況のもと当社グループにおきましては、製品の拡販等の積極的な営業活動とコスト削減を推進してまいりました。しかしながら、為替レートが前年度よりも円高で推移した影響等により、当連結会計年度の売上高は1,286億4千7百万円(前年度比9.9%減)、営業利益は53億6千5百万円(前年度比27.7%減)となりました。
経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.(以下「Novus社」という。)の減益、および同社に対する所有持分比率が35%から20%に変動したこと等により、99億8百万円(前年度比47.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は87億8千5百万円(前年度比38.6%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2017/06/29 16:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
「新中期経営計画(2017年度~2019年度)」において掲げる目標は、営業利益率6.5%以上(商社事業を除く営業利益率8.0%以上)、経常利益2020年3月期 130億円、ROE 7.0%以上、投資金額3年間 500億円(成長投資100億円、維持更新投資200億円、M&A等200億円)としております。
2017/06/29 16:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、営業利益率は4.2%となり、前年同期に比べ1.0ポイント減少いたしました。
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度は、持分法適用関連会社であるNovus社の減益、および同社に対する所有持分比率が35%から20%に変動したこと等により、持分法による投資利益が48億9千8百万円と、前年同期に比べ68億2千9百万円減少いたしました。
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