支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 154億4500万
- 2018年3月31日 +23.22%
- 190億3200万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2018/06/28 14:10
上記の内、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示しております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 支払手形及び買掛金 116百万円 ( -百万円) 132百万円 ( -百万円) 長期借入金 1,010 ( 1,010 ) - ( - ) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、受取手形及び売掛金が59億1千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ35億9千6百万円増加し、2,208億9千8百万円となりました。2018/06/28 14:10
負債につきましては、支払手形及び買掛金が35億8千6百万円増加した一方、借入金が72億8千3百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ31億3千5百万円減少し、760億9千6百万円となりました。
また、純資産は前連結会計年度末に比べ67億3千2百万円増加し、1,448億1百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、持分法適用会社の株式及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式または債券であり、そのうち上場株式については市場価額の変動リスクに晒されております。2018/06/28 14:10
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後9年11ヶ月であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的としたクーポンスワップ、先物為替予約、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。