- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 9:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(4)変動対価が含まれる取引に係る収益認識
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、従来は、金額確定時に売上高から控除しておりましたが、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の著しい減額が発生しない可能性が高い範囲でのみ、取引価格に反映する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/02/10 9:25- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識基準に関する会計方針等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識基準に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における売上高は化学品事業で112百万円、商社事業で399百万円、運輸倉庫事業で21百万円それぞれ減少している一方、農業化学品事業で314百万円、建設事業で324百万円、その他で1百万円増加しております。また、セグメント利益は運輸倉庫事業で14百万円、その他で0百万円それぞれ減少している一方、化学品事業で7百万円、農業化学品事業で324百万円、商社事業で14百万円、建設事業で42百万円それぞれ増加しております。2022/02/10 9:25 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第3四半期連結累計期間は、原燃料価格の上昇の影響を受けたものの、化学品事業および商社事業において販売が増加したことなどにより、売上高は1,006億3百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は64億3千7百万円(前年同期比31.2%増)となりました。
経常利益は、持分法による投資利益が増加するとともに、為替レートが前年度よりも円安に推移したことなどにより、85億7千9百万円(前年同期比55.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、56億9千2百万円(前年同期比165.8%増)となりました。
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