有価証券報告書-第150期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 ゾエティス・ジャパン株式会社
事業の内容 プラントヘルス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
ゾエティス・ジャパン株式会社は動物薬のほか、森林防疫薬剤や農業用薬剤を販売するプラントヘルス事業を展開しており、グリンガード剤やアグリマイシン剤を中心とする特徴ある製品と技術サービスにより、市場での高い信頼を獲得しております。本買収により、当社グループは松枯れ防除薬剤の国内トップシェアを獲得するとともに、農業化学品事業の製品ポートフォリオが拡充され、既存製品とのシナジー効果が期待できます。これら事業基盤の強化を通じて当社グループのさらなる企業価値向上に寄与するとの判断に至り、本事業買収を行うことを決定いたしました。
(3) 企業結合日
2018年9月14日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2018年9月14日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 45百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産の額及びその主な内訳
7. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主な償却期間
商標権及び製品登録所有権 4,999百万円(償却年数10年)
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 ゾエティス・ジャパン株式会社
事業の内容 プラントヘルス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
ゾエティス・ジャパン株式会社は動物薬のほか、森林防疫薬剤や農業用薬剤を販売するプラントヘルス事業を展開しており、グリンガード剤やアグリマイシン剤を中心とする特徴ある製品と技術サービスにより、市場での高い信頼を獲得しております。本買収により、当社グループは松枯れ防除薬剤の国内トップシェアを獲得するとともに、農業化学品事業の製品ポートフォリオが拡充され、既存製品とのシナジー効果が期待できます。これら事業基盤の強化を通じて当社グループのさらなる企業価値向上に寄与するとの判断に至り、本事業買収を行うことを決定いたしました。
(3) 企業結合日
2018年9月14日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2018年9月14日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,229百万円 |
| 取得原価 | 5,229百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 45百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産の額及びその主な内訳
| 流動資産 | 229百万円 |
| 固定資産 | 4,999百万円 |
| 資産合計 | 5,229百万円 |
7. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主な償却期間
商標権及び製品登録所有権 4,999百万円(償却年数10年)
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。