有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 3 引当金の計上基準2016/06/29 13:27
(1)貸倒引当金 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 (4)退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。過去勤務費用は、その発生時に一括費用処理しております。数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法によりそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。 (5)修繕引当金 製造設備等の定期修繕に要する支出に備えるため、発生費用見込額を期間配分し、当事業年度対応額を計上しております。 (6)債務保証損失引当金 特定の保証債務に対して保証実行による損失見込額を計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 13:27
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 3,137 3,299 3,137 3,299 修繕引当金 1,510 1,369 35 2,843 債務保証損失引当金 1,492 1,103 ― 2,595 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 13:27
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 1,190 1,171 修繕引当金 466 873 減損損失 1,008 806
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 13:27
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 減損損失 1,296 2,010 修繕引当金 467 872 未払事業税 203 763
- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度において「前払費用」に表示していた94百万円を「流動資産」の「その他」に、「特許権」に表示していた19百万円を「無形固定資産」の「その他」に、「出資金」0百万円及び「従業員に対する長期貸付金」に表示していた260百万円を「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しております。2016/06/29 13:27
前事業年度において独立掲記しておりました「固定負債」の「特別修繕引当金」は、貸借対照表の明瞭性を高める観点から、当事業年度より「修繕引当金」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度において「特別修繕引当金」に表示していた57百万円は、「固定負債」の「修繕引当金」に含めて表示しております。