- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産の調整額132,679百万円には、セグメント間の債権及び資産の消去△32,921百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産165,600百万円が含まれております。全社資産は、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2022/06/24 11:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産の調整額130,240百万円には、セグメント間の債権及び資産の消去△36,443百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産166,684百万円が含まれております。全社資産は、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 減価償却費の調整額1,070百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,522百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。2022/06/24 11:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、当事業年度の売上高は29,493百万円減少し、売上原価は28,837百万円減少し、販売費及び一般管理費は656百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は229百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は0.73円減少し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0.00円及び0.00円増加しております。
2022/06/24 11:58- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は30,234百万円減少し、売上原価は29,577百万円減少し、販売費及び一般管理費は658百万円減少し、営業利益は1百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ17百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は240百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/24 11:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高は、「石油化学」で17,361百万円減少、「クロル・アルカリ」で8,834百万円減少、「機能商品」で303百万円減少、「エンジニアリング」で1,472百万円増加、「その他」で5,207百万円減少しております。また、セグメント利益は、「石油化学」で40百万円減少、「クロル・アルカリ」で47百万円減少、「機能商品」で1百万円減少、「エンジニアリング」で91百万円増加、「その他」で0百万円減少しております。
2022/06/24 11:58- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:億円)
| | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減 |
| 売上高 | 7,329 | 9,186 | 1,857 |
| 営業利益 | 878 | 1,440 | 562 |
| 経常利益 | 951 | 1,605 | 653 |
〈参考〉為替、海外製品市況
2022/06/24 11:58