営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1440億4500万
- 2023年3月31日 -48.21%
- 746億600万
個別
- 2022年3月31日
- 1118億6300万
- 2023年3月31日 -68.75%
- 349億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。2023/06/23 12:38
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産の調整額130,240百万円には、セグメント間の債権及び資産の消去△36,443百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産166,684百万円が含まれております。全社資産は、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産の調整額112,086百万円には、セグメント間の債権及び資産の消去△37,791百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産149,877百万円が含まれております。全社資産は、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4 減価償却費の調整額1,037百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,474百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる資本的支出であります。2023/06/23 12:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 12:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 連結子会社である東北東ソー化学株式会社のクロル・アルカリ事業に関する生産設備等については、老朽化した生産設備を更新するため設備投資を実施した中で、省力化設備も導入したことで当初計画から投資額が増加したこと、および当初計画と設備投資後の生産実績に乖離が生じたこと等により、当面の間、継続的な営業損失が見込まれる状況となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,701百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物1,742百万円、機械装置及び運搬具4,975百万円、建設仮勘定974百万円、その他10百万円であります。2023/06/23 12:38
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算定した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。また、将来キャッシュ・フローの算定基礎となる事業計画は来期予算及び中期事業計画を基礎として見積もられ、既存顧客からの売上高の増加、主要製品である苛性ソーダの売上総利益率の予測及び高度さらし粉新工場の生産計画の達成を前提として見積もっております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.数値目標2023/06/23 12:38
4.投融資計画(億円) 売上高 11,600 営業利益 1,500 営業利益率 10%以上
□2022-2024年度3ヵ年累計投資額 = 設備投資2,000億円 + M&A、脱炭素追加対応 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2023/06/23 12:38
〈参考〉為替、海外製品市況前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高 9,186 10,644 1,458 営業利益 1,440 746 △694 経常利益 1,605 900 △705