建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 391億8000万
- 2024年3月31日 +2.07%
- 399億9100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物:2~65年
機械装置及び運搬具:2~30年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。2024/06/21 13:13 - #2 保証債務の注記(連結)
- (注2) ㈱ホステックへの保証は、建物賃貸借契約に対する連帯保証債務であります。2024/06/21 13:13
- #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。2024/06/21 13:13
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 96 百万円 180 百万円 機械装置及び運搬具 167 76 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは主として事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っております。減損損失を認識した主要な資産は以下の通りであります。2024/06/21 13:13
連結子会社である東北東ソー化学株式会社のクロル・アルカリ事業に関する生産設備等については、老朽化した生産設備を更新するため設備投資を実施した中で、省力化設備も導入したことで当初計画から投資額が増加したこと、および当初計画と設備投資後の生産実績に乖離が生じたこと等により、当面の間、継続的な営業損失が見込まれる状況となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,701百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物1,742百万円、機械装置及び運搬具4,975百万円、建設仮勘定974百万円、その他10百万円であります。場所 用途 種類 減損金額 山形県酒田市 生産設備等 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定他 7,701百万円
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて算定した結果、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。また、将来キャッシュ・フローの算定基礎となる事業計画は来期予算及び中期事業計画を基礎として見積もられ、既存顧客からの売上高の増加、主要製品である苛性ソーダの売上総利益率の予測及び高度さらし粉新工場の生産計画の達成を前提として見積もっております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/06/21 13:13
建物及び構築物:2~65年
機械装置及び運搬具:2~30年 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/06/21 13:13
建物 :2~50年
構築物 :2~60年