- 4042
- 2026/09/18
- 時価
- 8452億円
- PER 予
- 13.57倍
- 2010年以降
- 3.47-29.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.47-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2023年3月31日
- 178億500万
- 2024年3月31日 +6.39%
- 189億4300万
個別
- 2023年3月31日
- 200億9700万
- 2024年3月31日 +13.11%
- 227億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の世界経済は、欧米先進国を中心としたインフレの高止まりと金融引き締め政策が継続し、中国ではゼロコロナ政策解除後の需要が期待ほど回復しておらず、製造業を中心に減速基調で推移しました。また、原燃料価格や人件費の上昇等に伴う物価上昇圧力の拡大、米中対立や中東・ウクライナ情勢等の地政学リスクへの警戒感は依然として強く、先行き不透明な状況が続いております。2024/06/21 13:13
このような情勢下、当社グループの連結業績については、売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の下落に伴う販売価格の下落に加え、景気減速に伴う需要減退や南陽事業所の定期修繕、四日市事業所のプラントトラブルの影響を受け販売数量が減少したことから、1兆56億円と前連結会計年度に比べ587億円(5.5%)の減収となりました。営業利益は、在庫受払差が大幅に悪化し販売数量も減少しましたが、ナフサや石炭等の原燃料価格下落を背景とした交易条件の改善により、798億円と前連結会計年度に比べ52億円(7.0%)の増益となりました。経常利益は、円安進行に伴う為替差益を営業外収益に計上し、959億円と前連結会計年度に比べ59億円(6.6%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、573億円と前連結会計年度に比べ70億円(13.9%)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。