営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 167億5700万
- 2024年3月31日 -13.31%
- 145億2600万
個別
- 2023年3月31日
- 79億7600万
- 2024年3月31日 -28.27%
- 57億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/27 11:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③中期経営計画(最終年度)の経営目標2024/06/27 11:21
(経営環境及び対処すべき課題)2024年度 目標値 営業利益 140億円 営業利益率 8%
今後の見通しにつきましては、ロシアのウクライナ侵攻、中東情勢などの地政学リスクや各国の金融政策の変更がもたらす、原燃材料価格、為替相場や景気動向への影響など、当社グループを取り巻く環境は今後も不透明な状況が続くものと思われます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ガラス事業)2024/06/27 11:21
建築用ガラスにつきましては、建築需要は前期を下回る状況で推移しましたが、前期に実施しました製品価格改定の浸透により、売上高は前期を上回りました。百万円 売上高 営業利益 当 期 59,413 3,938 前 期 54,684 2,662 増減額 4,729 1,275 増減率 8.6% 47.9%
自動車用ガラスにつきましては、自動車メーカーの認証不正問題などによる稼働停止の影響があったものの、前期の部品供給問題による減産影響が無くなったことから、通期での販売量は回復し、原燃材料価格の高騰に対応した製品価格改定を継続して実施してきましたことから、売上高は前期を上回りました。