東亞合成(4045)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材料事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 4億2500万
- 2016年6月30日 +108%
- 8億8400万
- 2016年9月30日 +45.93%
- 12億9000万
- 2016年12月31日 +38.29%
- 17億8400万
- 2017年3月31日 -66.42%
- 5億9900万
- 2017年6月30日 +98.33%
- 11億8800万
- 2017年9月30日 +46.04%
- 17億3500万
- 2017年12月31日 +38.16%
- 23億9700万
- 2018年3月31日 -75.3%
- 5億9200万
- 2018年6月30日 +122.3%
- 13億1600万
- 2018年9月30日 +44.98%
- 19億800万
- 2018年12月31日 +33.54%
- 25億4800万
- 2019年3月31日 -72.92%
- 6億9000万
- 2019年6月30日 +73.48%
- 11億9700万
- 2019年9月30日 +43.36%
- 17億1600万
- 2019年12月31日 +23.31%
- 21億1600万
- 2020年3月31日 -70.89%
- 6億1600万
- 2020年6月30日 +111.04%
- 13億
- 2020年9月30日 +49.77%
- 19億4700万
- 2020年12月31日 +38.16%
- 26億9000万
- 2021年3月31日 -76.25%
- 6億3900万
- 2021年6月30日 +108.29%
- 13億3100万
- 2021年9月30日 +50.26%
- 20億
- 2021年12月31日 +31.35%
- 26億2700万
- 2022年3月31日 -78%
- 5億7800万
- 2022年6月30日 +98.1%
- 11億4500万
- 2022年9月30日 +46.38%
- 16億7600万
- 2022年12月31日 +40.87%
- 23億6100万
- 2023年3月31日 -79.75%
- 4億7800万
- 2023年6月30日 +100.63%
- 9億5900万
- 2023年9月30日 +26.8%
- 12億1600万
- 2023年12月31日 +27.22%
- 15億4700万
- 2024年3月31日 -80.48%
- 3億200万
- 2024年6月30日 +94.04%
- 5億8600万
- 2024年12月31日 +117.58%
- 12億7500万
- 2025年6月30日 -64%
- 4億5900万
- 2025年12月31日 +156.43%
- 11億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/25 14:37
当社グループは、製品・サービス別に事業部門が構成され、当社事業部および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、経済的特徴や製品の性質、サービスの内容等が概ね類似しているものを集約した「基幹化学品事業」、「ポリマー・オリゴマー事業」、「接着材料事業」、「高機能材料事業」、「樹脂加工製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主要製品 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度からセグメントの区分を一部変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/03/25 14:37
以上に述べた事項を系統図に示すと、次のとおりになります。セグメント 主な事業 主要な関係会社 TOAGOSEI CHEMICAL INDIAPRIVATE LIMITED 高機能材料事業 高純度無機化学品、無機機能材料等の製造販売 子会社1社 他関連会社1社

- #3 事業等のリスク
- 特に、基幹化学品事業を中心とした汎用化学製品は、性質・性能面において他社製品との差別化が困難なものが多く、激化する価格競争の環境下においては、同等の製品をより低価格で販売可能な競合他社に対して、当社グループが優位性を維持できなくなる可能性があります。2026/03/25 14:37
一方、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業を中心とした高付加価値製品は、当社グループが注力するモビリティやエレクトロニクスといった分野・顧客の需要動向によって、販売数量および販売価格が大幅に変動する可能性があります。
なお、2月12日に公表した中期経営計画「Connect and Create 2028(共創で未来を拓く)」では、当社グループの売上高を2025年の162,312百万円から2028年に180,000百万円へ高めることを目標にしていますが、市場ニーズや他社との競争によっては目標を達成できない可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する。2026/03/25 14:37
当社グループは、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業、樹脂加工製品事業において各製品の製造・販売を主な事業としております。これらの製品の販売については、通常、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点等で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に規定の出荷基準等の取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。なお、約束された対価は、履行義務の充足時点から主として1年以内に回収しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #5 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/25 14:37
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 接着材料事業 323 高機能材料事業 124 樹脂加工製品事業 460
(2) 提出会社の状況 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯およびグルーピングの方法)2026/03/25 14:37
当社は、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、基幹化学品事業、ポリマー・オリゴマー事業、接着材料事業、高機能材料事業の各セグメントにおいて、事業部門を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。
当連結会計年度において、収益性が低下したアクリル酸エステル製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、横浜市の寮については利用を停止し建物の撤去の意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少額を減損損失(1,487百万円)として特別損失に計上しております。 - #7 研究開発活動
- 当セグメントに係る研究開発費は1,167百万円です。2026/03/25 14:37
(4) 高機能材料事業
独自の技術を活用した消臭剤、抗菌・抗ウイルス剤、防カビ剤などの無機機能材料の研究開発を行っています。また、半導体・電子材料の製造プロセスで使われる、高純度な酸・アルカリをはじめ、高純度プレカーサー、無機イオン捕捉剤、負熱膨張剤などについて、既存製品の性能向上や新規開発を行っています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/25 14:37
(注) 1 金額は、販売価格により算出しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年度比(%) 接着材料事業 14,110 8.1 高機能材料事業 10,061 3.9 樹脂加工製品事業 26,461 △0.2
(ロ) 受注状況 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2026年の設備投資計画は19,700百万円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。2026/03/25 14:37
(注) 1 所要資金については、主に自己資金を充当する予定であります。セグメントの名称 投資予定額(百万円) 計画の内容 接着材料事業 400 製造設備の更新および合理化等 高機能材料事業 2,900 製造設備の増強および合理化等 樹脂加工製品事業 1,100 製造設備の更新および合理化等
2 「その他・全社」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社共通の資産に関する投資であります。 - #10 設備投資等の概要
- 当社および連結子会社におけるセグメントごとの金額および内容は、以下のとおりです。2026/03/25 14:37
(注) 1 「その他・全社共通」は、報告セグメントに含まれないその他の事業および全社資産に関する投資であります。セグメントの名称 投資額(百万円) 内容 接着材料事業 948 製造設備の更新および合理化等 高機能材料事業 5,066 製造設備の増強および合理化等 樹脂加工製品事業 1,029 製造設備の保全および合理化等
2 顧客関連資産(無形固定資産)の取得は含まれていません。