営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 145億100万
- 2014年12月31日 -17.14%
- 120億1500万
個別
- 2013年12月31日
- 94億7500万
- 2014年12月31日 -15.56%
- 80億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2015/03/30 13:10
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、設備等の建設および修繕事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産77,192百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2015/03/30 13:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。2015/03/30 13:10
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- アクリル・接着剤の分野を中心に潜在ニーズの掘り起こしを行い、テーマの絞り込みと経営資源の集中的な投入を決定しました。引き続き、次世代の成長が期待される環境、エネルギー、ヘルスケアなどの分野で製品開発をスピードアップしていきます。2015/03/30 13:10
<中期経営計画「ALL TOA 2016 “強靭化そして創造へ”」 業績目標>
(会社の支配に関する基本方針)2016年目標 連結売上高 1,700億円 営業利益 185億円 売上高営業利益率 11%
(1) 基本方針の内容 - #5 業績等の概要
- 当社グループを取りまく事業環境につきましては、期終盤に入り原油価格が急落するなど、外部環境に変化が見られますが、通期で見れば、円安・原油高を受けた原燃料価格の高止まりに対し、全般的に製品価格の是正が遅れるなど、収益が圧迫される厳しい状況が続きました。2015/03/30 13:10
この結果、当連結会計年度の売上高は1,489億1千2百万円(前年度比1.4%減収)、営業利益は120億1千5百万円(前年度比17.1%減益)、経常利益は128億9千2百万円(前年度比16.0%減益)、当期純利益は84億1千4百万円(前年度比12.4%減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度に比べ21億6千8百万円、1.4%減収の1,489億1千2百万円となりました。売上高につきましては、1 [業績等の概要] (1) 業績のとおりであります。2015/03/30 13:10
② 営業利益
コスト削減の徹底に取り組んだものの、原燃料価格の上昇に対し全般的に製品価格の是正が遅れるなど、収益が圧迫される厳しい状況が続いたため、前連結会計年度に比べ24億8千5百万円、17.1%減益の120億1千5百万円となりました。