営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 123億4700万
- 2016年12月31日 +30.78%
- 161億4700万
個別
- 2015年12月31日
- 88億7800万
- 2016年12月31日 +28.75%
- 114億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2017/03/30 14:50
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産109,753百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2017/03/30 14:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。2017/03/30 14:50
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 4)中期経営計画「成長への軌道2019」連結数値目標2017/03/30 14:50
(注)平成31年目標の前提条件:ナフサ価格 32,000円/KL、為替 105円/USD平成31(2019)年目標 売上高 1,550億円 営業利益 180億円 売上高営業利益率 11.6%
(会社の支配に関する基本方針) - #5 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、半導体や自動車部品などに使用される高機能、高付加価値製品の需要が着実に回復するとともに、原油をはじめとした資源価格がほぼ年間を通し安定的に推移しましたことから、汎用製品に対する値下げ圧力の強まりなどを背景に売上高は減少しましたものの、製造変動費の低減が利益拡大に寄与しました。2017/03/30 14:50
この結果、当連結会計年度の売上高は1,353億8千2百万円(前年度比3.2%減収)、営業利益は161億4千7百万円(前年度比30.8%増益)、経常利益は169億3千5百万円(前年度比28.3%増益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休不動産や投資有価証券の売却益を計上したことなどから、138億1百万円(前年度比106.1%増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度に比べ44億6千6百万円、3.2%減収の1,353億8千2百万円となりました。売上高につきましては、1 [業績等の概要] (1) 業績のとおりであります。2017/03/30 14:50
② 営業利益
高機能、高付加価値製品の需要が着実に回復するとともに、原料価格の低下により、前連結会計年度に比べ37億9千9百万円、30.8%増益の161億4千7百万円となりました。