営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 164億800万
- 2019年12月31日 -16%
- 137億8200万
個別
- 2018年12月31日
- 132億6300万
- 2019年12月31日 -17.12%
- 109億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2021/03/19 9:13
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産116,016百万円およびセグメント間取引消去が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2021/03/19 9:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。2021/03/19 9:13
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- (ハ)業績連動報酬にかかる指標、当該指標を選択した理由および報酬額の決定方法2021/03/19 9:13
取締役(監査等委員である取締役および監査等委員でない独立社外取締役を除く。)の業績連動報酬は、前事業年度の連結営業利益等の会社業績に加え、役職ごとの職責および経営環境等をふまえて決定します。
業績連動報酬にかかる主要な指標として連結営業利益を選択した理由は、本業における利益を評価することが、当社の業績評価において適切と考えるためであります。当連結会計年度(2019年12月期)における連結営業利益は、目標の16,500百万円に対し、実績は13,782百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③中期経営計画「Stage up for the Future」数値目標2021/03/19 9:13
(イ)設備投資計画2022年目標 売上高 1,630億円 営業利益 170億円 (参考)売上高営業利益率 10.4%
前中期経営計画に引き続き、高付加価値製品の投資に注力するとともに、基幹化学品事業の設備更新と工場自動化、情報関連の投資を強化し、2020年から2022年までの3年累計で440億円を目標とする。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、年後半にかけてアクリルモノマー製品や機能性接着材料製品の需要減退がより顕著になり、売上高の減少や利益の圧迫要因となりました。2021/03/19 9:13
この結果、当連結会計年度の売上高は1,449億5千5百万円(前年度比3.4%減収)、営業利益は137億8千2百万円(前年度比16.0%減益)、経常利益は152億3千万円(前年度比12.5%減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は103億8千7百万円(前年度比18.5%減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。