有価証券報告書-第110期(2022/01/01-2022/12/31)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
なお、「(1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度のセグメントごとの売上高は、従来の方法に比べて、「基幹化学品事業」で2,246百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で2,150百万円、「接着材料事業」で461百万円、「樹脂加工製品事業」で706百万円、「その他」で2,478百万円それぞれ減少し、「高機能材料事業」で103百万円増加しております。
また、セグメント利益は、「ポリマー・オリゴマー事業」で130百万円、「接着材料事業」で5百万円、「その他」で2百万円それぞれ減少し、「基幹化学品事業」で1百万円、「高機能材料事業」で42百万円それぞれ増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
なお、「(1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、各報告セグメントの利益または損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度のセグメントごとの売上高は、従来の方法に比べて、「基幹化学品事業」で2,246百万円、「ポリマー・オリゴマー事業」で2,150百万円、「接着材料事業」で461百万円、「樹脂加工製品事業」で706百万円、「その他」で2,478百万円それぞれ減少し、「高機能材料事業」で103百万円増加しております。
また、セグメント利益は、「ポリマー・オリゴマー事業」で130百万円、「接着材料事業」で5百万円、「その他」で2百万円それぞれ減少し、「基幹化学品事業」で1百万円、「高機能材料事業」で42百万円それぞれ増加しております。